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初めてスケートボードを購入される方へは是非こちらをお読みになって下さい。

まず、スケートボードを始めるに当たって必要な物はスケートのボードの部分のデッキ、タイヤの部分になるウイールとその中に挿入するベアリング、デッキとウイールを繋ぐトラックがスケートボードにとって最も重要な部位に当たります。コンプリート(完成品)も有りますが、ひとつひとつ選んだ方がより良い自分にあった物を選ぶ事が出来ます。

デッキ選びに重要なのは、細かく言うとサイズやシェイプなど色々あるのですが、まずは気に入った物を選んでみると良いでしょう。ですが、既にトライしたいスケートスタイル(ストリート、ランプ、ボウル、クルージングなど)がある方は以下の説明を参考にしてみて下さい。

ストリートは、最初のうちは小さくて軽いものが適していると言われています。サイズでいうと幅7.5〜7.8程度の物です。しかしアメリカで見るようなレールやステア(階段)を攻めているスケーターになると。幅8インチよりも大きい物を使うのが主流となっているようです。
ランプ、パークをやりたいスケーターは幅7.75〜8.25インチを使ってみる事をオススメします。8インチ前後は安定感もあるので少しの足の置き場で転びやすいR(湾曲した部分)などが細い物と比べ、スケートしやすいと言われています。
デッキにはそれより大きいものも多く存在するので、身体的に大きい方やボウルなどを専門にやりたい方にはそういったものもオススメです。
クルーザーボードなどの街乗り用に買いたい方は現在では通常の物より小さめで持ち運びしやすい物が人気です。ですが、クルーザーはデッキよりもウイールが重要視されています。お好きなシェイプ、サイズのデッキを選んで頂いても良いでしょう。クルーザーはコンプリート(完成品)でも多くの物がリリースされています。

当店でオススメ致しますのは、7.75〜8.25です。要はオールラウンドに使えるサイズです。


トラック選びは以下をご参考にして下さい。
~7.75はINDEPENDENTトラックで129、THUNDERトラックで145。7.75〜8.25はINDEPENDENTトラックで139、THUNDERトラックで147、8.25〜8.75はINDEPENDENT149、THUNDERで149er。8.75〜はINDEPENDENTトラック169、10インチ以上の物にはINDEPENDENT215があります。
HIとLOWがありますが、オールラウンドに使いたい場合はHIがオススメです。LOWはHIに比べ1/8"低くなっており、より地面に近くなってます。LOWだと板の可動範囲が浅くなり、安定感が増します。初心者、女性などには向いています。LOWは別売りのライザーパッド1/8"を入れるHIと同じ高さになります。しかしLOWですと、ウイールのサイズが小さくないとデッキにウイールが当たってしまいます。要はストリート向きとなります。

ウイール選びはストリート向きなのは50mm程度〜53mmくらい。オールラウンドに使いたい方は53〜56mm程度。ランプ、ボウル専門にスケートしたい方は56mm〜のサイズがオススメです。クルーザーはトリックをしやすいサイズ54mm程度から、とにかく速い65mmくらいまでがあります。クルーザー用では柔らかい物が主流となってます。duという数字が低い物が柔らかい物です。76〜80du前後がクルーザー用に最適です。

ウイールの中に入れるベアリングはabecという速さを示す数字がありますが、当店取扱いの物はスケート用に作られたもので表記が無いものがほとんどですが、速さは抜群です。値段に差があるんですが、速さはもちろんですが、耐久性に差があります。安いものでもメンテンス次第では長持ちさせる事も出来ます。メンテナンス用の別売りのオイルもあります。


以上の他に必要な物はトラックとデッキを結ぶビス、デッキに貼付けるグリップテープ(こちらはコンプリートデッキお買い上げの方にはサービスさせて頂きます。)です。こちらは当店の各詳細ページからご覧下さい。


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